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現場で職人をしながらブログを書いてます。現場、買い物レビュー、子育て等書いてます。

【工事現場に気をつけろ!】巻き込まれない為の対策!

事故災害事例集「つくる!安全現場の一年」DVD第5弾 【道路工事の労働災害・公衆災害】 安全衛生教育ビデオ [DVD-ROM]

 

足場から落下した資材が人に当たり亡くなった・・・

こういう痛ましいニュースを見て普段建築に携わってる僕が何か発信出来ないか? どうしたら巻き込まれないようにするか? 少し考えてみます。

参考にしてもらえると幸いです。

 

 

 

仮設の足場

ほぼ全ての建築、建設現場は足場を設営します。
近くを通る時と言うか、近くを通行するときは出来るだけ離れて通行した方が良い! この足場ってのが毎年作業員が転落事故を起こす本当に危険な場所なんです。

あんまり建設現場に携わらない人は、どんなに危険かわかりませんよね?

作業してる人が落ちるくらいなんだから資材を落とすなんて全国で多々あると思います。それが事故にならなければニュースにもなりません。

特に危険なポイントは足場のネットを外したタイミングです。今までネットで歩道などに行かなかった資材なんかがダイレクトに歩道なんかに落ちてきます!

現場側:対策を考えると足場解体時はガードマンや迂回路など設けてもしもの時に重大事故にならないように気を付けなければなりません。

 

倒れた塀に挟まれて亡くなったってニュースも記憶に新しいと思います。
昔の塀には鉄筋が入ってません! 鉄筋が無いっていうのは人でいう骨が無いのと同じ! 少し大きな地震何かが来ればすぐ倒れてしまいます。

歩行者の対策としては古い塀は少し警戒して通行しなくてはいけません。
これも出来るだけ離れて、もし塀の解体などしてれば近づかない方が無難です。遠回りになりますが迂回するなどした方がいいいです。

現場側:対策は迂回路の設営、ガードマンを配置するなど第三者の安全を最優先しなくてはなりません。

 

重機

水道管やガス管など穴を掘らないといけない工事にはユンボ(小型シャベルカー)などで道路を掘ります。
作業員の災害でユンボが倒れて運転手が被災死亡や倒れた時近くにいた作業員が巻き込まれて死亡などの労災事例があります。

近くを歩く場合は、と言うか近づかないのが最善です。どうしても通行する場合は自分がここにいるって事をキチンと作業者にアピールして通行しましょう。

現場側:対策はガードマンの配置、歩行者に気付いたら手を止めて通り過ぎるのを待つなどして巻き込み事故を避ける。

 

建築現場

建築現場は荷受け荷卸しなど路上駐車で搬入搬出など出入りが激しいです!
気を使う人が多いけど、中には歩行者や自転車とぶつかったりする等聞いたりします。

近くを通る時はやはり、避けて通行するのが最善です。

現場側:対策は出来るだけ朝や夕方等歩行者が多い時間帯を避けて搬入搬出する。

 

まとめ

近くを通る場合、出来るだけ避けて通行するのが自分や一緒に居る人を守る対策です。
「何でこんなとこで工事してんだバカヤロー」って思ってしまいがちですが自分の住む家やマンションなど工事して建てたのですから、あまり責めないでください。

現場側:現場の作業員はヘルメット等で保護されてますが第三者は生身です! 子供やお年寄り、色々な方がどんな行動するかわかりません。
現場側が安全第一で作業しているのも知ってますが慣れてくると「なぁなぁ」になってくる事も多々あります。小まめな見回りで安全を確保しましょう。

事故に合ったり、事故を起こしたりしても何一つ良い事なんてありません!

 

皆さん! ご安全に~~!


おしまい。

 

 

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